遊雅堂のメガボールとは?ビンゴで一攫千金が狙えるゲーム攻略法!

遊雅堂

メガホールって有名だけど遊雅堂のメガホールってどんな感じなのかな?

今回は遊雅堂のメガホールについて紹介するね!

カジノというとスロットやルーレット、ブラックジャックなどのゲームをイメージする方が多いかと思います。

しかし、今回紹介する遊雅堂のメガボールとは、ビンゴカードを使って遊ぶライブカジノのひとつです。

Evolution Gaming社という数々の人気ゲームを輩出している企業から提供されるメガボールは、コツコツ楽しむことも一獲千金を狙うこともできるゲームです。

また、ゲームのテンポが良くてサクサク遊べることからも高い人気を誇っています。

今回はそんな人気の高いメガボールについて、概要や遊び方などはもちろん、簡単な攻略法についてもご紹介していきます。

今回の記事を参考に、ぜひ一度メガボールに挑戦してみてください。

遊雅堂のメガボールとは

イベントや結婚式の余興などでビンゴをやったことがある方は多いかと思いますが、メガボールはビンゴ形式で進行していきます。

誰にでもなじみがあるビンゴに似ているので、ルールを理解しやすい点も人気の要因です。

遊雅堂のメガボールでは、1~51のなかからランダムに24個の数字が記載された5×5マスのビンゴカードを購入することから始まります。

その後、通常のビンゴであればボールは全部で75個用意されており、そのボールを次々に引いていってより早くタテ・ヨコ・ナナメのどこかでビンゴになった方が勝ちます。

しかし、メガボールでは合計21個までしかボール引かれず、ビンゴになる早さも関係ありません。

メガボールでは21個のボールがすべて取り出されたタイミングで、何列ビンゴになっているかで配当が決まります。

また、通常のビンゴでは自分の持てるビンゴカードは1枚までですが、メガボールではベット額に応じて複数枚のビンゴカードを持てます。

もちろん1枚でも参加できますが100枚以上持つこともできるので、そうすれば勝率が格段に上がります。

ほかのプレイヤーがビンゴになってもゲームの進行が中断しないので、かなりテンポよく進行することもビンゴとの違いです。

そして、メガボールの最大の特徴は最後に取り出される21個目のボールです。

20個目のボールが取り出された後にスロットによって完全ランダムに21個目のボールにマルチプライヤーがかけられます。

このボールこそが「メガボール」と呼ばれているのもので、メガボールのマルチプライヤーは5~100倍に設定されています。

メガボールを使って最後にビンゴを揃えられたら、そのカードの配当にマルチプライヤー分が加わるので、100倍のマルチプライヤーでビンゴを揃えられたら最大1万倍の配当を獲得できます。

ビンゴをカジノの演出でゲームショーにグレードアップさせた感じだね!

遊雅堂のメガボールの遊び方

メガボールはビンゴとよく似ていますが、異なる点もいくつかあります。

ここからはメガボールの全体の流れを理解できるように、ベットから最終的な払い出しまでをそれぞれ切り取ってご紹介していきます。

ビンゴカードを購入する

メガボールの部屋に入ったら、まずはビンゴカードを購入します。

購入枚数は1枚、10枚、15枚、25枚の4つから選べて、たとえば10枚を3回押したら30枚分を購入したことになります。

購入したカードの真ん中には更新ボタンがありますので、こちらを押すとランダムでカードがチェンジされます。

そして、ベッティングタイムは12秒しかないので、大量のカードを一気に購入したい方や、24枚や49枚などの細かい枚数で調整したい方は急いでカードを購入しなければいけません。

ベッティングタイムが短いことも、ゲーム自体のテンポが良くなる要因です。

切りのいい枚数で購入したい方にとってはある程度余裕があるので、操作ミスをしないように気を付けて購入してください。

ちなみにビンゴカード1枚あたりのベット額は最低が0.1ドル、最高で100ドルです。

日本円に換算すると約10円~1万円なので、こちらはご自分の残高と照らし合わせて決定してください。

スピーディーにベットしないといけないから間違った額をベットしないように気を付けてね!

抽選スタート

ベッティングタイムが終了すると即抽選がスタートします。

箱の中から完全自動でランダムにボールが取り出されていき、取り出されたボールが画面右下に表示されていきます。

ビンゴカードに該当する数字があった場合は、こちらも自動でマークされます。

さらに、リーチになったら次にどの数字が取り出されたらビンゴになるか、またその配当はいくらかも表示されます。

成立したラインに応じて配当が決まるので、各配当の倍率に関しては後ほどご説明します。

どの数字が出てくるかギリギリまで分からない緊張感があるね!

メガボール登場

20個目のボールが取り出されたら、次がいよいよメガボールの登場です。

ボールが取り出される前に、ランダムでメガボールのマルチプライヤーが5倍~100倍の間で設定されます。

最後のメガボールに記載された数字でビンゴが成立すると、通常の配当にマルチプライヤーが追加された金額が払い出されます。

本ゲームの最大の特徴は21個目のメガボールです。

これによって一獲千金を狙うことができますが、高いマルチプライヤーが適用される確率はかなり低いです。

ビンゴカードの購入枚数を増やせば勝てる確率は上がりますが、その分資金管理の観点から1枚あたりのベット額を落とさないといけないので難しいところです。

最後の1つの数字が出るまでの緊張感がすごいね!

遊雅堂のメガボールの基本スペック

ここからは遊雅堂におけるメガボールの基本スペックについて、「還元率」、「ベット額」、「基本配当」をご紹介していきます。

遊雅堂のメガボールの還元率

メガボールの還元率は95.5%です。

そもそも還元率とは何かというと、プレイヤーがそのゲームにベットした額に対してどの程度払い戻されるかの平均値を出したものです。

そのため、初心者の方からすると95.5%という数値は非常に高いように思えます。

しかし、遊雅堂のゲームのなかには非常に還元率が高いものが多く、大人気ゲームショーのドリームキャッチャーが96.6%、モノポリーライブが96.2%、バカラに関しては98~99%に設定されています。

こそのため、メガボールの95.5%という還元率はクレイジータイムと同じ数値で、そこまで高くないことが分かります。

ですが、メガボールの魅力は還元率よりも、高いマルチプライヤーを用いた超高配当です。

メガボールで遊ぶ場合は、せっかくなら大穴狙いでベットした方が楽しめますよ。

遊雅堂の他のゲームと比べると還元率は低めだよ!

遊雅堂のメガボールのベット額

メガボールのベット額はビンゴカード1枚あたり0.1ドル~100ドルです。

日本円に換算すると約10円~1万円になりますが、カードは何枚でも持てるので大量に購入する場合は慎重にベット額を決めてください。

たとえば毎回100枚購入してゲームに参加する場合は、1枚あたりのベット額が100円なら1万円になりますが、1枚あたり1万円をベットする場合は100万円を賭けることになります。

このようにベット額が大きく変化するため、なるべく最終的にベットしたい額から逆算して判断すると良いでしょう。

総額いくら賭けるか考えてからベットした方がいいんだね!

遊雅堂のメガボールの基本配当

メガボールでは1枚のビンゴカードのなかで何ライン揃ったかによって配当が異なります。

基本的な配当の一覧は以下です。

 

1ライン:1倍

2ライン:5倍

3ライン:50倍

4ライン:250倍

5ライン:1,000倍

6ライン:1万倍

 

1ラインや2ラインは大量に購入する場合はよくあるもので、その分配当がかなり低いです。

しかし、4ライン揃うと一気に高額配当になり、5ラインにもなると1,000倍の配当を獲得できます。

カードを大量に購入する方ならば、少なくとも1~2ラインの当たりはほぼ毎回出るかと思われますが、1~5枚程度の少ない枚数しか購入しないでプレイする場合は1ラインも揃わない可能性もあります。

大穴狙いで待ち続けられる人は少ない枚数にかけ続けるスタイルでも良いのですが、負けが続いて不安になる方は大量に購入するスタイルの方がおすすめです。

3ライン揃ってからの配当は一気に増えるよね!

メガボールのシミュレーション

それでは、ここまでご説明したメガボールのルールを用いて、シミュレーションを行っていきます。

今回のシミュレーションを通じて、実際のゲームの流れと仕組みを理解してもらえれば幸いです。

1ゲーム目

まず1ゲーム目では1枚あたりのベット額を100円にして50枚のカードを購入します。

この場合のベット額は5,000円です。

ゲームが開始され、4枚のカードで1ライン、2枚のカードで2ライン揃ったとします。

メガボールによるマルチプライヤーは得られませんでした。

1ラインは1倍、2ラインは5倍なので、「100円×4+500円×2=1,400円」となります。

ベット額が5000円だったので、このゲームの結果は-3,600円です。

あ~あ、負けちゃったね・・・

2ゲーム目

2ゲーム目でも1枚あたりのベット額を100円にして50枚のカードを購入します。

この場合のベット額は5,000円です。

ゲームが開始され、5枚のカードで1ライン、3枚のカードで2ライン、1枚のカードで3ライン揃ったとします。

さらに3ライン揃ったカードで10倍のマルチプライヤーが得られました。

この場合は「100円×5枚+500円×3枚+50,000円×1枚=52,000円」となります。

ベット額が5,000円だったので、このゲームの結果は+47,000円です。

お!1ゲーム目の負けを大幅に取り戻した勝ちだね!

3ゲーム目

3ゲーム目は1枚あたりのベット額を200円にして20枚のカードを購入します。

この場合のベット額は4,000円です。

ゲームが開始され、6枚のカードで1ライン、1枚のカードで2ライン、1枚のカードで3ライン揃ったとします。

マルチプライヤーは得られませんでした。

この場合は「200円×6枚+1,000円×1枚+10,000円×1枚=12,200円」となります。

ベット額が4,000円だったので、このゲームの結果は+8,200円です。

購入枚数が少なくても3ライン揃うと結構勝てるね!

4ゲーム目

4ゲーム目は1枚あたりのベット額を100円にして50枚のカードを購入します。

この場合のベット額は5,000円です。

ゲームが開始され、5枚のカードで1ライン、3枚のカードで2ライン、1枚のカードで4ライン揃ったとします。

さらに2ライン揃ったカードのうち1枚は2倍のマルチプライヤーが得られました。

この場合は「100円×5枚+500円×2枚+1,000円×1枚+50,000円×1枚=52,500円」となります。

ベット額が5,000円だったので、このゲームの結果は+47,500円です。

2ゲーム目と同じくらい勝ててるね!

メガボールのシミュレーション結果

上述のシミュレーションをまとめると1ゲーム目は-3,600円、2ゲーム目は+47,000円、3ゲーム目は+8,200円、4ゲーム目は+47,500円となり、結果は+99,100円となりました。

当然ここまで都合よく利益を獲得できるケースは稀ですが、ゲームの流れと配当の計算方法はご理解いただけたかと思います。

1つの例題みたいな感じで理解すればいいね!もちろん自分の運に左右されるからね!

遊雅堂のメガボールの攻略法

ここからは遊雅堂におけるメガボールの攻略法についてご紹介していきます。

初心者のうちから特に深く考えなくても始められるゲームですが、それゆえ徹底した資金管理が必要です。

ぜひ参考にして自分に合った戦略を立ててください。

まずはメガボールの流れを理解しよう

メガボールは非常にテンポよく進行されるため、ルールと流れをよく理解していないと何が起こっているのか理解が追いつかなくなってしまいます。

そのため、初心者の方はノーベットでゲームの観戦から始めましょう。

メガボールはベッティングタイムでビンゴカードを買わずに放置していると、ノーベットのままゲームが開始されます。

何度か繰り返し観戦して、流れを理解してからの挑戦がおすすめです。

ベッティング時間も短いからタイミングを掴めないとゲームに参加できないからね!

安定して勝ちたいならビンゴカードを大量に購入しよう

少ない枚数しかビンゴカードを買わないと、支出は抑えられますがその分当たる確率が大幅に下がります。

少ない枚数で挑むと負け続けて、負けがストレスになってゲームを中断してしまう方が多いです。

そのため、当たりやすくしてストレスを感じづらくするためには、ビンゴカードの大量購入がおすすめです。

大量購入すれば少なくとも何枚かはビンゴを出して、運が良ければ21個目のメガボールで高額配当を得られます。

とにかく回数を重ねて高配当を待つという作業になるので、その間の資金管理は慎重に計算してください。

資金管理を徹底しないと勝つ前にベットできる金額がなくなっちゃうもんね!

メガボールはテンポが良くて初心者にもおすすめ

今回は遊雅堂のなかでもシンプルなルールで稼ぐことができるメガボールについて、概要やルール、攻略法などをご紹介しました。

ビンゴに似ているためゲームの流れが理解しやすく、高額なマルチプライヤーが用意されているため初心者の方にもおすすめのゲームです。

また、テンポが良くてサクサク進むので、つい「あともう一回」と続けてしまいがちです。

しかし、カジノで長い時間をかけてゲームをプレイすると大抵良い方向には転がりません。

もう純分稼いだと思ったらスパッと中断させる気持ちを持っていると、勝ち逃げという理想的な終わらせ方ができます。

気軽にテンポよく高配当を狙いたい方は、今回の記事を参考にぜひ一度メガボールで遊んでみてください。

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